冬になり、寒さが厳しくなってきました。
幼虫が生きているかどうか心配になり、容器を持ち上げて底を見てみると、

容器の底面に幼虫がびっしりと・・・。

潜れる限り潜って寒さをしのいで越冬するんだな、ということが良くわかりました。

ただ、逆に土のない底面まで到達してしまうと、プラスチックの壁面を挟んで設置場所の地面(コンクリート)なので、
寒さで死んでしまわないか、非常に心配になりました。

そこで、少しでも寒さを緩和させられるように、日の当たる場所に置き、日中は日の光で土が温まるようにしました。
どの程度効果があるかわからないけど、何とか冬を越せるように祈るのみです。