コーカサスオオカブトの幼虫が到着後、速やかに引越しを完了できるように、あらかじめ飼育箱をセッティングしておきます。

使用する容器は、100円ショップで売っているような、幅30cm × 奥行20cm × 高さ20cm程度の虫かごにしました。
いわゆる、Mサイズと呼ばれている大きさです。

写真は、観賞魚用品で有名なニッソーの容器で、少しお高いものですが、
100円ショップで、同サイズのものが500円で購入できます。

購入したコーカサスオオカブトの幼虫は2齢とのことなので、あまり大きくないと推測し、最初は1容器に2匹入れることにしました。

マットについては、幼虫の餌になるものなので、どのようなものが適しているか調査します。

ネットで調査をしてみましたが、基本的には国産カブトムシと同様のもので大丈夫なようです。

よって、国産カブトムシの幼虫飼育で実績の出た、カブちゃんマットを今回も使用することにしました。


国産カブトムシの幼虫飼育の際に、発酵マットの再発酵を経験したので、
今回は、再発酵を念頭に、幼虫到着日の3日前に飼育箱のセッティングを行いました。

飼育箱にマットを入れ、適切な量の水を注いで混ぜていきます。

マットを握って塊になる程度の水分量になるようにします。

マットと水を交互に、3回に分けて、容器の8割程度まで入れて完成です。

再発酵しても、3日あれば治まります。

あとは幼虫の到着を待つだけです。