6月も下旬になり、国産カブトムシの羽化状況を確認します。

♂9匹、♀4匹が羽化していました。幼虫が14匹いたので、14匹中、13匹が無事に羽化したことになります。

残り1匹は、よく探したのですが見当たらず・・・。
探しきれずに、土の中にもぐっていることを願うばかりです。

数を数えるために別の容器にカブトムシを移すと、黒いカブトムシと赤い(茶色い)カブトムシがいることに気付きます。
同じ親から生まれたのに、色が違うなんて不思議ですね。

調べてみると諸説あるようなのですが、一番有力な説が「遺伝子によるもの」みたいです。
いわゆる、メンデルの法則というやつですね。えんどう豆で実験したというあのメンデルさんです。

黒が優性なのか赤が優性なのかわかりませんが、こんなに明確に分かれると面白いですね。

子供たちも触れて嬉しそうです。
無事に羽化して本当に良かったです!