2018年3月下旬。

厳しかった寒さもだいぶ和らぎ、春を感じられる気候になってきました。

息子の友達に、カブトムシの幼虫を飼育したいと言っている子が二人いるとのことで、
雌雄ペアの幼虫をあげるべく、飼育箱の土を掘ります。

幼虫時のオスとメスの見分け方は、購入した本に書いてありました。

カブトムシ・クワガタムシ (WONDA超はっけん大図鑑)

お尻の少し上の部分の内側(お腹側)に、Vの字があればオス、なければメスとのこと。

さっそく見分けてみますが、これがまぁ難しい(汗
Vの字が有るような、無いような・・・。
有ると言えば、全部に有るように見えますし、無いと言えば全部に無いように見えます。
まだまだ新米ブリーダーです。

なんとか、有るようなやつと無いようなやつを一匹ずつペアにして、
前に使用していた100円ショップで購入した容器に入れてお友達にあげました。

直接は渡せませんでしたが、喜んでくれてるといいな。
飼育して良かったなぁと思える出来事でした。